体の動きを変える 健康アドバイス『自宅で筋トレ!腹筋群』
2026.01.29
- カテゴリー
- 介護のお役立ち情報

今回は腹筋群の筋⼒トレーニングを紹介します。腹筋群とは、腹部に位置する筋⾁群の総称で、腹直筋(ふくちょくきん)・外腹斜筋(がいふくしゃきん)・内腹斜筋(ないふくしゃきん)・腹横筋(ふくおうきん)の4つからなります。主に体幹を動かす、腹圧を⾼める、呼吸補助、腹部内臓の保護などの作⽤があります。腹筋群は抗重⼒筋でもあるので、正しい姿勢を保持するのにも重要な役割を果たしています。
筋トレ1:ドローイン
- ① 仰向けで両膝を曲げます。両⼿はお腹の上に置きます。
- ② ⿐から息を4秒吸って⼤きくお腹を膨らませます。
- ③ ⼝から息を4秒かけて吐きながらお腹を凹ませます。
- ④ 1⽇、10回を2セットほど⾏います。
黒松2026-2.jpeg)
筋トレ2:クランチ
- ① 仰向けで両膝を曲げます。
- ② へそをのぞき込むように息を吐きながら、ゆっくりと頭を起こします。肩甲⾻が床から離れる程度まで体を起こします。
- ③ ゆっくりと頭を元に戻します。
- ④ 1⽇、10回を2セットほど⾏います。
黒松2026-1.jpeg)
※この記事は、あったか地域新聞(2026年1月号)からの抜粋です。












