体の動きを変える 健康アドバイス『自宅で筋トレ!脊柱起立筋』
2026.02.26
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今回は脊柱起立筋の筋力トレーニングを紹介します。
脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)とは、背中にある筋肉の総称で、主に腸肋筋(ちょうろくきん)・最長筋 (さいちょうきん)・棘筋 (きょくきん) のからなります。脊柱起立筋は、正しい姿勢を維持するための重要な働きをしています。また、様々な動作のサポートにもつながっています。
筋力トレーニングをする事で、腰痛の予防や改善にも効果があります。
筋トレ1:ヒップリフト
- ① 仰向けで両膝を曲げ、両足の足裏を床につけます。
- ② 息を吐きながら、お尻を持ち上げ、肩からお腹、両膝まで一直線になる位置で数秒保持します。
- ③ 息を吸いながら、元の位置に戻します。
- ④ 1⽇、10回を2セットほど⾏います。

筋トレ2:バックエクステンション
- ① うつ伏せになり、両手を頭の後ろで組み、足は肩幅程度に開きます。
- ② 息を吐きながら、上半身を起こし、出来るだけ高い位置で、数秒保持します。
- ③ ゆっくりと頭を元に戻します。
- ④ 1⽇、10回を2セットほど⾏います。

※この記事は、あったか地域新聞(2026年2月号)からの抜粋です。












